遺伝子検査ジェノマーカーで生活習慣病を予防
 
遺伝子検査ジェノマーカー
G&Gサイエンス株式会社
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糖尿病【病気のなりたち】

発症のしくみ
食べ物が消化吸収され、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が高くなると、膵臓からインスリンの分泌が促進され、筋肉や脂肪組織などへブドウ糖の取り込みを促進します。その結果、血糖値は低下し、体内のバランスが良好に保たれます。

インスリンの分泌や作用の低下により、血糖値が高くなる状態を糖尿病と言い、日本人の約5%がこの体質を持っています。
空腹時の血糖値が126mg/dl以上になると糖尿病と診断されます。
特に、遺伝的に糖尿病になりやすい人に、肥満・過食・過度の飲酒・運動不足などが加わると発症しやすい疾患です。
また、発見が遅れたり、治療せずに放置すると、長期間高血糖の状態が続き、糖尿病性網膜症や神経症、心筋梗塞、腎不全などの重篤な合併症を引き起こします。

発症のしくみ

症状と経過

症状が無いために放置しておくと、高血糖の状態が続き、全身の臓器に悪影響を及ぼします。
血糖が180mg/dl以上になると、尿に糖が出るようになります。更に、口が乾き、尿の回数が増え、体重も減ってきます。 
全身の毛細血管、特に網膜(目)や腎臓の障害、心臓・脳・下肢の動脈硬化による血管閉塞、神経障害などの重篤な合併症を引き起こします。
また、高血圧や脂質代謝異常などを悪化させる因子にもなります。


病気の進行
病気の進行

病気の予防とジェノマーカー

内臓脂肪の蓄積はインスリンの作用を妨害するため、糖尿病の発症や悪化の大きな原因になります。アルコールや清涼飲料水の過剰摂取などは、肥満や高血糖を促進させるため、日頃の偏った食生活は肥満や糖尿病と密接につながっています。
したがって、日頃から、バランスの良い食生活をし、適度な運動を心がけ、糖尿病を予防することが必要です。
また、糖尿病による合併症は、コントロール不良状態(高血糖)が続くと徐々に進行します。
この疾患は、早期発見・早期治療が最も重要で、そのためにもジェノマーカーにより糖尿病になりやすい体質かどうかを早期に判定することは予防の大きな足がかりとなります。


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