遺伝子検査ジェノマーカーで生活習慣病を予防
 
遺伝子検査ジェノマーカー
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肥満【病気のなりたち】

発症のしくみ

肥満とは、単に体重が重いということではなく、脂肪組織が過剰に蓄積した状態をいいます。しかし、体内の脂肪量を正確に測定することは難しく、肥満の指標としてBMI(Body mass index:体格指数)が用いられます。BMIは、体重(kg)を身長(m)の二乗で割ったものです。

具体的には18.5≦BMI<25.0を普通体重、25.0≦BMIを肥満、と定義します。

日本肥満学会基準による、BMIの数値判定

18.5未満なら
低体重
18.5以上25未満なら
正常
25以上30未満なら
肥満(1度)
30以上35未満なら
肥満(2度)
35以上40未満なら
肥満(3度)
40以上なら
肥満(4度)

肥満の大部分である単純性肥満の原因は、カロリー摂取の過剰と運動不足によるエネルギー消費の低下です。
したがって、肥満の治療は、カロリー摂取の制限と、運動療法が主になります。一方、肥満の生じやすい家系や、いくら食べても太りにくい人がいることから、肥満には遺伝要因が存在すると考えられています。

また、肥満は多くの生活習慣病の危険因子となります。脂肪沈着は、一般に皮下脂肪から内臓脂肪へ、更に、脂肪組織以外の臓器(異所性脂肪)へと進行し、それに伴って合併症の頻度は高くなります。
即ち、脂質代謝異常・高血圧・動脈硬化・虚血性心疾患・脳卒中・閉塞性動脈硬化症・糖尿病、変形性関節症や睡眠時無呼吸症候群など、様々な疾患を引き起こします。

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